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クトゥルフ会をはじめてみよう、TRPGをやってみよう!

2020年12月19日(土) 14:30~

このクトゥルフをみんなでやりたいと持ち掛けてくれたティーンは、この話を本屋と活版印刷所の屋根裏が出来る前から
していました。
以前の夫の職場でも熱く語られたそうです。
本屋と活版印刷所の屋根裏には、お客様が自分の本を置いておく場所があるのですが、そこに彼女はもちろんクトゥルフの本を置いていました。
だけど私は開いたことさえ無かったんです。

クトゥルフ神話というけれど、昔から語り継がれてきたものではないらしい。アメリカの小説家ラヴクラフトの創作…というところまでしか。まだ私には説明できません。
彼女にクトゥルフの魅力を聞いたところ、TRPG(テーブルトークで行うロールプレイングゲーム)の特徴でもある「自由度の高さ」「個性ある神話生物」だと言います。
しかし、TRPGと聞いただけで、私は少し引いてしまったのです。なぜだろう。昔からゲームに参加するということが無かったからかもしれません。

クトゥルフ会をやってみようということになって、彼女に説明をお願いしました。

私、この画像を見て、「怖い」と言ったんです。
そしたら、彼女「怖いって言われるかなと思ったんだけど、ほんとに怖いと言うと思わなかった」と返してきたんです。
これは世代間ギャップだ!クイズ年の差なんてだ!!と思いました。
それでますますついていけるか不安だったんです。

だけど当日やってみたら、思わずのめりこんでしまった。
まずはキャラクターを作ります。そのあとお話に参加します。
「ロッカー」というシナリオを使ったんですが、それぞれの場所で生活しているキャラクター達が気付いたら白い部屋に閉じ込められていて、部屋の中のロッカーを開けたりしめたりして謎解きをしていくんですね。
その謎解きがうまく出来てて!!
あとキャラクターになりきるのが面白い。

終わったあと、企画してくれた彼女が、楽しかった楽しかったと喜んで話してくれました。
そういう場所でありたいなとまたもや思いました。
何かやりたいなと思ったら企画してほしいんです。
もちろんすべてに賛同できるわけではないのですが、ここでやってみてほしいんです。

次は本屋と活版印刷所の屋根裏をクトゥルフの場所にシナリオをオリジナルで作るそうです。
好きってすごいなあ。

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